DAA・シルベールは、全く新しい方式でお部屋を抗菌・消臭・芳香します・・・
シルヴェールは、シーロマ(香りのカートリッジ)の植物有効成分を含む水分子を放出し、有害物質をキャッチ、分解、消臭する全く新しい方式です。
従来のフィルター式の空気清浄機で除去しづらかった、ガス状の有害物質まで除去し、森林浴効果がお部屋を快適な空間にします。
| @ |
高分子電解質が溶液内で水分子と香り分子を精製します。 |
| A |
水分子と香り分子(※1)は一緒に気化、香り分子は空気中で水分子から離れ、芳香清浄空間をつくりだします。 |
| B |
水分子はさらに大きな空間に広がり、匂い分子や雑菌分子を捉え、包みこみながら、地面に落下。無臭清浄空間をつくりだします。 |
| C |
落下した水分子は、匂い分子などを包んだまま結晶化、イヤな匂いや雑菌を取り去ります。 |
水は、空気中のホコリ、雑菌などをキャッチし、地面に落とすことができます。
(雨が上がった後、空気がきれいに感じるのはこのためです。)
環境改善型香り発生機 DAA T-50やシルヴェール T-20は高分子電解質(※2)の働きによって精製された高純度の水分子のみを気化して水分子にし、空気中に放ちます。精製された純度の高い水粒子(純水)は網のように空間に広がり、匂い分子(※3)や雑菌など、通常の雨や気化水が捉えることのできない微小な分子を捕らえ、地面に落下し、匂い分子や雑菌を包んで結晶化します。結晶化された匂い分子や雑菌はこうしてそのまま死滅してしまいます。
| ※1 |
高分子電解質の働きによって、純度の高い超微粒の揮発性香料成分のみ(直径1/10,000,000ミリ)が空気中に送り出されます。 |
| ※2 |
高分子電解質とは現在も研究が続けられている最先端の技術です。DAA T-50やシルヴェール
T-20・シルヴェール T-10では溶液内のフィルターとして作用します。溶液中で水成分や香り成分に作用し、純水や高純度の香り分子を精製し、気化します。 |
| ※3 |
通常我々がいう「匂い」とは大気中の匂い分子から出るものです。ホコリや雑菌も空気中に浮遊する分子の集まりです。 |
|
|
1.消臭
従来の空気清浄機との違い
 |
従来の空気清浄機は、汚れを感知して吸入し、フィルターを通して再排気する方式のものが
ほとんどでした。この場合、粉塵などの粒子成分は除去されますが、ダイオキシンなどのガス状
の物質は、フィルターを素通りしてしまうため、有害なまま室内に戻されることになってしまいます。
新発想の技術で開発された香りカートリッジ「シーロマ」を内蔵する、家庭用「シルヴェールT
シリーズ」および業務用「DAA」は、水分子を放出して有害物質をキャッチ、分解・消臭する
画期的な方式を採用しています。この方式ならガス状の有害物質までも分解・消臭することが
でき、それだけではなく、さらに水分子や香り分子の爽やかな香りがリラックスした快適な環境を
作ります。 |
|
|
生活から出る様々なにおいを消臭
 |
シルヴェールT-10、T-20、DAAで使用されている、香りのカートリッジ「シーロマ」。フィトンチッド
などの植物有効成分による消臭・脱臭効果で、硫化水素91%、アンモニア89%、ホルムアルデ
ヒド84%、トリメチルアミン79%など高い減臭率を達成。生ゴミやトイレのニオイはもちろん、ペッ
ト臭やタバコ臭などの悪臭を消臭。シックハウス対策にもお使いいただけます。
※ 2005年日本食品分析センター調査 |
|
|
タバコの悪臭の減臭率はなんと76%
| 消臭作用 |
主な悪臭の原因・場所 |
消臭データ値(平均) |
減臭率 |
| 試験前 |
試験後 |
| アンモニア |
トイレ臭 |
100ppm |
11ppm |
89% |
| 硫化水素 |
卵の腐敗臭 |
85ppm |
7ppm |
91% |
| トリメチルアミン |
魚の腐敗臭 |
66ppm |
13.8ppm |
79% |
| ピリジン |
たばこの喫煙等 |
14.2ppm |
3.4ppm |
76% |
| アセトアルデヒド |
自動車排気ガス、タバコの喫煙等 |
120ppm |
63ppm |
48% |
| ホルムアルデヒド |
シックハウス症候群の原因物質 |
40ppm |
25ppm |
38% |
 |
 |
検体10mlをテドラーバッグに入れ、空気ベースの検体を封入した後、経時的に袋内の残存ガス濃度をガスクロマト
グラフィーで測定した。なお検体を入れずに同様な操作を行ったものを空試験とした。
|
|
|
においを「分解」「中和」
シーロマはにおいを「分解」「中和」する、つまり「消す」ことで消臭します。決して強い芳香を発して悪臭を「隠す」「ごまかす」
のではありません。
「シーロマ」は空気中に気化され悪臭分子にふれると、たちまち悪臭原因を包み込み、分解して、中和します。不快なにおい
というものは、気分だけではなく身体にもよい影響がないのが通常です。「シーロマ」ならにおいを元から絶ってしまうので
安心です。
|
消臭範囲 |
消臭力(消臭方法) |
芳香力 |
| 空気清浄機 |
× |
△ |
× |
| (ゲル状)芳香剤 |
△ |
△(吸着) |
△ |
| (液体)芳香剤 |
△ |
○(マスキング) |
◎ |
| シーロマ |
◎ |
◎(揮発拡散) |
◎ |
|
|
2.抗菌
従来の空気清浄機との違い
 |
従来の空気清浄機は、汚れを感知して吸入し、フィルターを通して再排気する方式のものが
ほとんどでした。この場合、粉塵などの粒子成分は除去されますが、ダイオキシンなどのガス状
の物質は、フィルターを素通りしてしまうため、有害なまま室内に戻されることになってしまいます。
新発想の技術で開発された香りカートリッジ「シーロマ」を内蔵する、家庭用「シルヴェールTシリ
ーズ」および業務用「DAA」は、水分子を放出して有害物質をキャッチ、分解・消臭する画期的な
方式を採用しています。この方式ならガス状の有害物質までも分解・消臭することができ、それ
だけではなく、さらに水分子や香り分子の爽やかな香りがリラックスした快適な環境を作ります。
|
|
|
風邪や花粉対策にも有効
シルヴェールT-10、T-20、DAAで使用されている、香りのカートリッジ「シーロマ」。植物の有効成分による抗菌力試験で、
24時間後には大腸菌、黄色ブドウ球菌、レジオネラ、クロカワカビ、アオカビなどの身体に有害な菌が検出されないという
結果が出ています。さらに風邪ウィルスなどの発生を抑制することも実証されています。
※2005年日本食品分析センター調査
主な有害菌がたった24時間で消滅
穏やかな香りで有害な菌がたった24時間で消滅します。子供からお年寄りまで安心して暮らせる空間づくりに欠かせません。
| 細 菌 |
24時間後の菌数 |
| 大腸菌 |
食中毒の原因となる |
1.7×10の5乗 →検出せず |
大腸菌
(O-157:H-7) |
大腸菌の中でも特に毒性が強い |
1.1×10の5乗 →検出せず |
| 緑膿菌 |
抵抗力の弱っている人が感染すると様々な病気の原因となる |
2.1×10の5乗 →検出せず |
| 黄色ブドウ球菌 |
食中毒や化膿の原因となる |
1.1×10の5乗 →検出せず |
| MRSA |
抵抗力の弱っている人が感染すると様々な病気の原因となる |
9.2×10の4乗 →検出せず |
| レジオネラ |
食中毒の原因となる |
1.2×10の6乗 →検出せず |
|
| カ ビ |
| ※カビはアレルギー症の病気、気管支喘息、アトピーの原因となります。 |
| クロコウジカビ |
家の中で一番多く見られるカビ |
2.1×10の5乗 →30 |
| クロカワカビ |
主に水回り、下駄箱、カーペット、ソファなどに発生する |
2.1×10の5乗 →検出せず |
| アオカビ |
米・野菜等の食料品に発生し腐敗を引き起こす |
3.3×10の5乗 →検出せず |
|
|
継続的な使用でバクテリアやカビの発生も抑制
|
|
3.芳香
食品安全基準を満たした優しい香り
 |
シルヴェールT-10、T-20、DAAで使用されている、香りのカートリッジ「シーロマ」。食品基準の
安全性を確保した13種の香りで空間を満たし、様々な効果を発揮します。
(お使いの機種によりご利用いただける香りが異なります)

|
|
|
森に入ると爽やかな感じがしませんか?
 |
森には様々な生物や植物、またその死骸や排泄物があるなど、多くのにおいが混在して
いるにもかかわらず、いつも気持ちのいい空間が広がっています。
これは植物が発散している成分【フィトンチッド】によるものです。植物は【フィトンチッド】を
発散することにより、雑菌などの外敵から身を守ったり、臭気を分解しているのです。
この自然本来の空気清浄メカニズムを忠実に再現したのが【抗菌・消臭・芳香機シルヴェ
ール】です。
|
|
|

森の自然本来の空気清浄メカニズムを室内で実現
◎間伐材から抽出した植物性天然成分を使用しており、人体に安全です。
◎植物が発する発揮性物質「フィトンチッド」が菌を不活性化させ、菌が
生まれにくい環境へ
◎細かい分子となり空間に広がり、悪臭を分解・消臭します。
◎澄んだ空気にほのかな香りを加えて、空間の演出をします。
|
 |
森林の成分【フィトンチッド】や電解水・精油など、100%天然成分により生まれた機能性リキッド【シーロマ】を空間に放出
されることにより、森の中の爽やかな空気を室内で再現させます。
香りの成分シーロマに採用しています香料は、化粧品用の香料としてIFRAガイドラインに適合した安全性の高いものです。
※IFRA:国際香化粧香料協会。全世界の香料産業の健全な発展を図る目的で1973年に設立された国際的な香料製造者
の団体。
森の自然本来の空気清浄メカニズムを室内で再現
環境改善型・空気清浄芳香機DAAで使用される香り[シーロマ]は森の木々から放出されるフィトンチッドや、森林浴の効果
を取り出して入れたものです。環境改善型・空気清浄芳香機は、このシーロマの効果を発揮するために開発されました。
森の空気清浄メカニズムに例えるなら、ファンは風、蒸発皿は光合成(葉)、ポンプは木の中心部にある栄養分(シーロマ)の
くみ上げる木の根。環境改善型・空気清浄芳香機とシーロマを広める事で、室内環境を木や森でいっぱいにするイメージです。
|
 |
|
|
|
臭いでストレス
カビ臭がにおわなくても脳にストレス
アルファ波3割も減少
梅雨時に発生しやすいカビのにおいは、それに慣れてほとんど感じなくなっても脳にストレスを与えていることが、杏林大学
医学部精神神経科の古賀良彦教授らの実験でわかった。高温多湿の時期には、カーテンやソファなど、布につくカビからも
においが出やすい。研究チームは「長時間過ごす居間などで、自覚はなくても、くつろいだ気分が妨げられている可能性が
ある」としている。
実験は、成人男女 10人に、カビのにおいをつけた水と、無臭の蒸留水の入った試験管を、くつろいだ状態で
30分間かいで
もらい、脳波を記録した。人間は、同じにおいをかぎ続けると数分で慣れ、カビの場合でも、ほとんど自覚しなくなるとされる。
しかし、実験の結果、カビ臭をかいだ時は、脳のリラックス度を示すアルファ波の出る割合が、参加したほぼ全員で、約3分の
2まで減った。蒸留水では、ほとんど変化がなかった。
古賀教授は「自覚がなくても、脳はにおいに影響を受けていることが明らか。逆に良い香りなら、ほのかでも緊張をほぐすの
に効果があるのではないか」と話している。
|
|
失われてきた嗅覚
視覚、聴覚に重きを置いた従来のコミュニケーション手法は飽和の状態に達していると思われます。嗅覚によるコミュニケー
ションはこれからの社会のカギとなるのではないでしょうか?
◎ヒトゲノム計画:ヒトの遺伝子のDNA配列を解明
◎アメリカのセレラージェノミックス社、国際ヒトゲノムプロジェクトチームなどが約3万2千個のヒト遺伝子を確認
視覚に関わる遺伝子 : 3個
味覚に関わる遺伝子 : 5個
嗅覚に関わる遺伝子 : 500から700個
(全体の約2% その殆どの遺伝子について機能は未解明。)
「ヒト遺伝子の約2%を匂いに関する遺伝子が占めていると言われています。この事実が嗅覚の重要度をそのまま示して
いるのではないでしょうか?」(高田明和 浜松医科大学大学名誉教授)
|
|
参考資料ダウンロード
|
|