このブログ、1年以上放ったらかしにしてしまった。。。
2月3日の節分から再開しようと思いますので、よろしくお願いします。
丁度良い節目なので、今後の目標を書いてみます。
「他にはない、”オリジナル” サービス」 を実現できるようにこれから頑張りたいと思います。
数多くの物やサービスがあふれる世の中ですが、なんとか無い知恵を絞り続けていこうと思います。
GoogleとTwitter、エジプト向けに「ネットなしでツイートできる」サービス という記事を見ました。
記事を見ると電話でtwitterに投稿できるサービスのようですね。
なるほどこれは良いサービスですね。
災害時などにも使えそうです。
ネットが使えないお年寄りにも向いていそうですね。
最近、買い物難民という言葉を聞きます。
難民とは、あまり適切な表現では無いような気もしますが。。。
大手スーパーのネットスーパーは電話では注文できないようです。
(まあ、”ネット”スーパーですから当然ですかね)
お年寄りこそ、ネットスーパーのようなサービスが必要だと思います。
何か活用できると良いなと思います。
最近クラウドコンピューティングという言葉をよく耳にします。
クラウドコンピューティングとは「ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。」ということです。(参照wikipedia:クラウドコンピューティング)
それとちょっと似たようなものにシンクライアントというものがあります。
シンクライアントとはユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャ全般のことを言う(広義のシンクライアント)。または、そのようなシステムアーキテクチャで使われるように機能を絞り込んだ専用のクライアント端末のことを言う場合もある(狭義のシンクライアント)。(参照wikipedia:シンクライアント)
いずれもちょっとややこしいイメージがありますね。
でもシンクライアントを構築する会社さんのお話を聞きましたら、とてもシンプルで良いことづくめの、まさに目から鱗のシステムです。
マイクロソフトのwindowsは常に新しいバージョンを発売しています。
最近はwindows7が出ています。
私はvistaを利用していますが、結構重くて苦労しています。
windows98のマイクロソフトのサポートは既に終了していますし、2010年6月にはwindows2000professionalのサポートが終了します。
サポートが終了すると言うことは、それらのOSのパソコンを企業が使うことはセキュリテ面でモラルとして難しくなります。
そのため仕方なくパソコンを買い換える必要があります。1台10万円として、10台で100万円、100台で1000万円です。
最近の不況のなかでパソコンの買い替えは経営を圧迫しますね。
しかしシンクライアントにすればパソコンの買い換えは必要なくなります。
しかも古いOSのパソコンをそのまま使うことも可能です。
そうなるともうパソコンは捨てる必要がなくなります。ISO14001を取得されている企業にとっても大きなプラスです。
環境にもとっても優しくなります。
さらにシンクライアントによってセキュリティが大幅に強化されます。帰宅後や休日に仕事をしなければならない場合、
USBにデータを取り込んで自宅で作業することもあるかと思いますが、これはセキュリティ面において大変良くありません。
シンクライアントはデータを持ち出すことが一切できません。インターネットに接続できる環境があれば世界中どこからでも
仕事ができます。自宅のパソコン、iPhone、Macからでも快適なWindows環境で仕事ができるようになります。
シンクライアントの構築は会社の規模にもよりますが、100人の社員が使えるような形で100万円もしないそうです。
これからは社員用のパソコン(windows入り)は必要なくなります。PC端末さえあれば良いのです。
PC端末は新品で2万円くらいで売っています。
パソコンの起動に30分かかる…なんてストレスともサヨナラできます!!
パソコンの買い換えに頭を抱えている経営者さんがいらっしゃったら、
安い、早い、安全と良いことづくめのシンクライアントを是非おすすめいたします!
携帯で検索するときに文字を打つのが結構面倒です。
それを解決してくれる爽快なサービスが始まったようです。
2009年もあと少しで終わりですね。
今年も色々ありました。私たちにとってはとても良い年でした。
来年は今年作った基盤を大きく飛躍させる年にしたいと思っています。
2010年は様々なものが大きく変わっていくような気がします。
マーケティングもITも、そして経済や金融も大きく変わるでしょう。
変わるというよりも、変わらないと時代に対応できないと言った方が適切かもしれないですね。
結果的には来年も引き続き良い年となることでしょう。
最後にバッタさんから今年のお礼の挨拶があります。
ありがとうございました!
プロモート動画が10月から始まっています。
プロモート動画とはアドワーズの動画版です。
膨大な数のyoutube動画をキーワードに連動したアドワーズのような広告として
サイトの右側にPRしてくれます。
PRしたい動画があるけれどなかなか見てもらえない、という悩みを一気に解決してくれそうですね。
動画が益々重要な時代になってきたようです。
ITの発達と景気変動によるコスト削減などの影響でビジネススタイルは
今後ますますバーチャル会社化されるかもしれない。
サンフランシスコ/シリコンバレー 最新Webトレンドレポートに参考になる記事がありました。
「会社にはオフィスは必要ない」、「自分の会社の従業員は1人も会ったことがないよ。」・・・
今までの概念を大きく覆す意見ですね。
インターネットさえつながっていれば、コミュニケーションはメール、携帯、チャット、スカイプなどで十分です。
Google Appsなんかも活用すればスムーズに業務を遂行できるでしょう。
これからはビジネスの形態が大きく変わり、会社に雇用されるというより、個人事業主がプロジェクトとして
集まったり、継続的な業務を外注または提携のような形で運用されていくのかもしれませんね。
大手企業が副業を公認とした今の時代にマッチするビジネススタイルではないでしょうか。
ITとインターネットを使えば、上司に管理さることなく、自分の好きな仕事を自分の思うようにデザインできると
人生がとてもダイナミックなものになりますね。
アドワーズやオーバチュアでの管理画面で効果測定は十分という方もおられるでしょうが
間接効果を測定するにはアドエビスが役に立ちます。
ワードシーカーさんの事例はとても参考になりますのでご紹介します。
Google、友だちの居場所がわかる「Latitude」提供開始
Googleマップの新機能である「Google Latitude(ラティチュード)」は、招待した友人と自分の居場所を共有するサービスで、まずはNTT ドコモのAndroid携帯「HT-03A」向けにリリースされた。
居場所を共有する友達を招待しておくと、その友達の居場所がマップ上に表示される。自分の居場所は、表示・非表示のほか、任意の場所を設定するこ ともできる。位置情報の共有には、個別の相手との明示的な許可が必要になるため、第三者に勝手に自分の居場所が知らされることはないとしている。
これは子供やお年寄りの位置確認にも使えそうですね。
医療との連携もできると思います。遠隔医療で患者さんの居場所を見つけるなどへも応用ができるかもしれません。
企業サイトの内部SEOによるアクセスアップ法【パシのSEOブログ】さんに非常にためになる記事があります。
以下の項目についてとても分かり易く解説してあります。
・検索エンジンからのアクセス数を把握する
・多くの企業サイトが抱える問題点
・キーワード選定が間違っている
・ターゲットキーワードの変更
・企業サイトのアクセスアップ法まとめ