シンクライアントはいい事づくめ

2010 1月 28
by サーフ

最近クラウドコンピューティングという言葉をよく耳にします。

クラウドコンピューティングとは「ネットワーク、特にインターネットをベースとしたコンピュータの利用形態である。ユーザーはコンピュータ処理をネットワーク経由で、サービスとして利用する。」ということです。(参照wikipedia:クラウドコンピューティング

それとちょっと似たようなものにシンクライアントというものがあります。
シンクライアントとはユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャ全般のことを言う(広義のシンクライアント)。または、そのようなシステムアーキテクチャで使われるように機能を絞り込んだ専用のクライアント端末のことを言う場合もある(狭義のシンクライアント)。(参照wikipedia:シンクライアント

いずれもちょっとややこしいイメージがありますね。
でもシンクライアントを構築する会社さんのお話を聞きましたら、とてもシンプルで良いことづくめの、まさに目から鱗のシステムです。

マイクロソフトのwindowsは常に新しいバージョンを発売しています。
最近はwindows7が出ています。
私はvistaを利用していますが、結構重くて苦労しています。

windows98のマイクロソフトのサポートは既に終了していますし、2010年6月にはwindows2000professionalのサポートが終了します。
サポートが終了すると言うことは、それらのOSのパソコンを企業が使うことはセキュリテ面でモラルとして難しくなります。

そのため仕方なくパソコンを買い換える必要があります。1台10万円として、10台で100万円、100台で1000万円です。
最近の不況のなかでパソコンの買い替えは経営を圧迫しますね。

しかしシンクライアントにすればパソコンの買い換えは必要なくなります。
しかも古いOSのパソコンをそのまま使うことも可能です。

そうなるともうパソコンは捨てる必要がなくなります。ISO14001を取得されている企業にとっても大きなプラスです。
環境にもとっても優しくなります。

さらにシンクライアントによってセキュリティが大幅に強化されます。帰宅後や休日に仕事をしなければならない場合、
USBにデータを取り込んで自宅で作業することもあるかと思いますが、これはセキュリティ面において大変良くありません。

シンクライアントはデータを持ち出すことが一切できません。インターネットに接続できる環境があれば世界中どこからでも
仕事ができます。自宅のパソコン、iPhone、Macからでも快適なWindows環境で仕事ができるようになります。

シンクライアントの構築は会社の規模にもよりますが、100人の社員が使えるような形で100万円もしないそうです。
これからは社員用のパソコン(windows入り)は必要なくなります。PC端末さえあれば良いのです。
PC端末は新品で2万円くらいで売っています。

パソコンの起動に30分かかる…なんてストレスともサヨナラできます!!

パソコンの買い換えに頭を抱えている経営者さんがいらっしゃったら、
安い、早い、安全と良いことづくめのシンクライアントを是非おすすめいたします!

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