これから多くの企業がコーズ・リレイテッド・マーケティングに取り組んでいくと思います。
コーズ・リレイテッド・マーケティングとは?(詳しくは日本ファンドレイジング協会さんの記事がとても参考になります)
「コーズ・リレイテッド・マーケティング(CRM)」とは、企業の社会問題や環境問題などへの積極的な取り組みをアピールすることで、消費者の興味を喚起し、利益の獲得を目指すマーケティング手法。顧客が製品やサービスを購買した際の支払い金額の一部を、寄付行為を通じて社会に貢献するマーケティング活動です。
1983年にアメリカン・エキスプレス社が行った、「自由の女神修復キャンペーン」が最初の事例だと言われています。カード加入で1ドル、カード利用1回で1セントを自由の女神の修復工事に寄付するというもので、この時アメリカン・エキスプレス社は、前年同期間のカード使用率が28%増、新カード発行枚数で45%増、修繕のための寄付が170万ドル集まったと発表しています。
具体的な例としては、ボルヴィックの「1L for 10L」キャンペーンがあります。
良いことを実施するためには当然資金が必要になります。
株式会社であれば株式を公開したりすれば資金を集められますが、NPOなどの非営利団体では資金を集めることは大変です。
NPOなどの団体は、やはり寄付が大きな資金となるのでしょう。
テレビ東京のワールドビジネスサテライトで根付くか? 寄付で資金調達という題の番組が放送されました。
私個人としては社会に役立つことには、できる範囲の寄付はしたいと思います。
しかし、どんな活動をしていて、寄付金がどのように使われ、その寄付金によってどのような効果が期待できるかが明確に理解できなければ1円でも寄付することを躊躇ってしまうかもしれません。
反対にすべてが明確であれば、心から応援する気持ちで寄付することができます。
コーズ・リレイテッド・マーケティングは情報を確実に多くの方へ伝えるマーケティング力が重要なカギとなりそうです。
寄付金がコーズ・リレイテッド・マーケティング実施企業を通してNPO等へ寄付され、それによって社会がよりよくなれば寄付者へも何らかの形で還元されるはずです。これはとても理想的な好循環社会のカタチであると思います。
[ 寄付者(一般の方) ⇒ コーズ・リレイテッド・マーケティング実施企業 ⇒ NPO等へ ⇒ 寄付者(一般の方) ]
世の中のためになる企業や団体が活動しやすい環境の早期確立を実現させたいと思います。
WordPressの管理画面の
「設定」→「パーマリンク設定」→「カスタム構造」で
こちらの値を入力します。
/%year%/%monthnum%/%day%/%post_id%.html
「変更を保存」すると.htaccess変更の指示が表示されます。
.htaccessが見つからない場合は、メモ帳で1.htaccessというファイルを作成し
wordpressのルートディレクトリへアップし、その後「.htaccess」とリネームします。
WordPress に自動更新させたい場合はパーミッションを変更する必要があるようです。
Wordpressでコミュニティサイトを構築する方法を備忘録として書きます。
Wordpressでこのようなサイト(wordbench)を作ります。
プラグインはbuddypressを使用します。
buddypressはWordpressMUで動くのでWordpressMUをインストールします。
インストール方法はこちらがとても参考になります。
WordpressMUをインストールしてプラグインbuddypressをONすればOKです。
そしてbuddypress用のテーマをONし、日本語リソースをUPすれば完了です。
MarkeZineニュースより
JR東日本企画は、8月31日から、東京駅・京葉通路にあるデジタルポスターで、動画素材を活用した広告を展開している。
東京駅・京葉通路デジタルポスターは、利用者の導線に沿う連続する5本の柱に大型液晶モニターを10面設置した広告媒体で、すべてのモニターを連動して広告を放映することができる。JR東日本企画が販売するデジタルポスターで、動画素材の放映は今回がはじめて。広告主はメルセデス・ベンツ日本で、9月6日までメルセデス・ベンツEクラスの告知を行う。

東京ではどんどんデジタルサイネージが進んで行きますね。
地方都市でも早く進んで欲しいと個人的に思います。
MarkeZineニュースより
YouTubeは、人気のある動画の投稿者が収入を得られる、「YouTube Partnership Program(YPP)」の枠を拡大すると発表した。
これまでは一部の投稿者に対して提供してきたYPPだが、YouTubeは人気のある動画全般にその枠を拡大する。YouTubeは動画の再生回数や利用規約の遵守状況をチェックし、プログラムに参加する資格があるとみなされた動画作者には、電子メールで連絡し、動画再生ページやアカウントページなどにその旨を伝えるメッセージが表示される。
このプログラムは現在、米国のみの提供となっているが、将来的には海外でも展開するとしている。

価値のある動画を制作することで新たな収益を生むことができそうです。
アイデア次第で価値ある動画は創れると思います。
日本で展開される前に準備しておくのも良いかもしれませんね。
SEMサーチより
Google、アドワーズ広告に住所指定オプション機能を追加。テキスト広告枠に関連する住所情報を表示可能に。たとえば「ヨガ」と検索したときに最寄の店舗の住所を表示することができる。
住所指定オプション機能を利用してローカル広告を掲載する方法 [Google Inside AdWords]
http://adwords-ja.blogspot.com/2009/08/blog-post_14.html
ターゲットを絞った広告技術は日々進化しており、検索ユーザーにとって非常に便利になってきています。
Markezine より
各広告単体での効果測定も相応の意味はあると思うが、ユーザーに対してのコンタクトポイントが複数存在し、それぞれのデータが取得できているのであれば、やはりそれらをつなぎ合わせて分析することがマーケティング全体像の把握には不可欠である。そうなると、それらのデータを格納する「器」が必要になる。
デジタルサイネージの例を挙げると、ディスプレイと併せて小型カメラを設置しておき、広告を見た人の数を把握すると同時に、その年齢層の測定も同時に行うという技術が既に開発されている。広告主がそれらの計測データを最大限に活用し、広告効果の最適化を図っていきたいと思うのは自然の流れだろう。

有効な広告媒体はデジタルと同様、アナログにも沢山あります。
コンバージョンレートの計測を明確にするには今後様々な解析方法が必要となってきますね。
WEBの動画を再生した人が今後どう行動するかを分析することは簡単にできます。
参照記事中のデジタルサイネージの効果測定方法は非常に興味深いと思います。
MarkeZine記事より
検索連動型広告などに効果を感じている企業は全体の52.3%に達しており、情報通信業(ISP等)、飲食・宿泊業、製造業(自動車、家電等)で効果を感じる企業が多い。また、検索エンジンによる検索結果の上位表示等に効果があると回答した企業は、電子商取引売上比率と売上増加率の間に正の相関関係があることがわかった。
キーワード広告(検索連動型広告)は効果があるという企業が52.3%。
キーワードの選択やランディングページの内容次第でパーセンテージは大きくUPすると思います。
キーワード広告の単価はかなり高騰していますので、うまく戦略を立てなければ費用対効果は低下します。
2008年度のPC向け検索連動型広告市場は1245億円。2010年には現在のラジオ広告市場と並ぶ1524億円への市場成長が見込まれる。
これからまだまだ伸びる市場のようですので、うまく活用すれば大きなメリットがありそうです。

※参考資料
インターネット検索エンジンの現状と市場規模等に関する調査(PDF)
先回1Gまでファイルを送れるFileTruckをご紹介しました。
今回はさらに大容量の2Gまでファイルを送る方法をご紹介します。
まずはDropboxをダウンロードしてください。
DropboxはPCの追加ハードディスクとして2Gまで利用できるものです。
このDropboxを活用して2Gまでのファイルを送ろうというものです。
【手順】
① dropboxの「public」フォルダの中に相手に送りたいファイルを入れます。
② そのファイルを選んで、右クリックすると、右クリックメニューの中に「dropbox」という項目がありその中に「copy public link」を選択します。
③ そのファイルのURLがコピーされたので、あとはメールでダウンロードのお知らせとそのリンクをペーストして終わりです。
以上の流れで大容量ファイルを送ることができます。
よろしければお試しください。
動画を制作しているとファイル容量が軽く100MBを超えてしまうことが結構あります。
宅ファイル便では100MBまで無料で送信できますが、それ以上の容量になってしまった時は困ってしまいます。
そんな時になんと1GBまで無料で送れるサービスがありますのでご紹介します。
無料!大容量ファイル転送のFileTruck
無料で最大1Gまでの大容量ファイルを超高速転送
http://filetruck.jp/
かなり便利です。
よろしければどうぞ。